駐車場だった土地の一部にメゾネット賃貸住宅を建築した事例
埼玉県越谷市
東武スカイツリーライン「新越谷」駅から徒歩5分の好立地に木造メゾネットアパート2棟を建築させて頂きました。周辺の賃貸物件との差別化をする為、ファミリー向けメゾネットタイプの建築となりました。2世帯1棟を2棟向かい合わせで建築することで、敷地の中央にコモンスペースをつくりました。道路側に近いスペースは「カースペースゾーン」とし4台停められる駐車場を配置、また敷地のセンターの空間は車が侵入できない、入居者が集える「コミュニティーゾーン」と分けて配置しました。
子育て世帯の入居者を想定している間取りでもあることから、「歩車分離」の配置計画とし、「コミュニティーゾーン」では、お子様が安全に遊べる空間としました。また入居者同士目線が合わないよう窓の配置にも考慮し、プライバシーを確保しつつ、必要な時には集える賃貸住宅となりました。駅近立地では数少ない3LDKメゾネットであることから家賃も高めに設定でき、ファミリーで長期入居も見込めるため、長期間安定した経営を実現する計画となりました。
POINT 01
A棟外観
戸建住宅を2つ繋げたような個性的な外観
POINT 02
B棟外観
A棟とは違ったイメージの外観。
POINT 03
玄関
ブルーの扉が目を引く玄関はスマートキーを採用。
POINT 04
A棟リビング
天井高2.6mで開放感のあるリビング。
POINT 05
B棟リビング
ワイドなリビングには書斎スペースも設置。
POINT 06
専用庭
全室に専用庭を設置。ガーデニングやお子様の外遊びに最適です。
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